株式投資
楽天証券で特定口座を開設し1月から投資を始めてみた。
積み立てNISAにはVTIに月々33300円積み立て。余力資金の約350万を米国株式と国内株式とインド株に投資した。
余力資金の投資先のほとんど米国株式のETFで固めてみた。(VTI、HDV、SPYD)+α(アップル、TSM、などの個別株)
が、、、、
FRBの利上げ政策のせいか総じてマイナス。(2月時点でマイナス約10万)
今は国内株式を買った方がよさそうだが、お目当ての株は100口からしか購入できないため余力なし(笑)
やはり時流に乗らないと350万程度では儲かりそうもないな。
コツコツ地道に働いて稼ぐしかないと思った。
気長に増えていくのを見守るとしよう。
仮想通貨(暗号資産)と中央銀行デジタル通貨(CBDC)
仮想通貨も少額ながらやってみた。仮想通貨の販売所では手数料が高いので、取引所で登録(bitbank,bybit,Binance)
取引所によって購入できる仮想通貨が違うみたい。(Binanceが最も通貨の種類が多いが詐欺コインもあるみたいなので要注意らしい)
購入した仮想通貨はBIT(ビットダオ)、BTC(ビットコイン)、SAND(the SAND BOX)
bybitの画面はこんな感じ。マイナンバーカードがあればすぐに取引可能でした。

Binanceは登録時にサーバーがダウンしたりしたため通信速度に問題ありか?
Binanceは取り扱える通貨の量がcoincheckやbitflyer、bybitに比べ格段に多い。
仮想通貨の情報はCoinMarketCapというサイトで確認できるので一見の価値あり。
ただし仮想通貨(暗号資産)は中央銀行デジタル通貨(国が発行するデジタル円)の発行が始まれば、仮想通貨の価値は下がる可能性が高いことが予測される。
どういうことか個人的な意見として説明する。
まず国が発行するデジタル通貨と仮想通貨の決定的に違うところは国が個人のお金と個人情報を管理することができるということ。また国が発行している通貨が世界中で広まるということはその国が持つ影響力が強まるということである。現在、銀行口座を持てていない人が世界中で約17億人いるらしいが、そのうち10億人はスマホを持っている。つまり仮想通貨やデジタル通貨を持ってさえいればスマホ一つで送金や決済が可能になるのだ。なので中央銀行デジタル通貨を仮想通貨に変わって普及させることができれば約10億人の市場も一挙に開拓できる。現在、中国はデジタル人民元の開発を国主導で行っているらしい。仮にこれを世界に普及させることができれば基軸通貨がドルから人民元に置き換わり世界のパワーバランスが一変させる可能性があるという。中央銀行デジタル通貨は国の覇権争いのために考え出されたものであり、その普及のためには仮想通貨は邪魔な存在ということだ。そのため遠くない未来、仮想通貨取引が規制される可能性も否定できない。そうなると仮想通貨としての存在価値が減る可能性が高い。
ただし日本はいまだにCBDCの発行に踏み切れていない。個人情報の問題や銀行破綻が可能性も高いためらしい。
いろんな情報を複合的に鑑みた結果、とりあえず株式投資がメインで仮想通貨は投機目的でやることにしようと思った。



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